汗のニオイケアは地道な対策が大事

臭いを気になる様になったのは

スポーツクラブ

私がそもそも臭いと感じる様になったのは運動をするようになった頃からです。

 

社会人になってスポーツクラブに通うようになったのですが、運動を終えて着替えている時に一緒に通っている知り合いから「なんか臭くない?」と言われて、その時はお互いに気が付いていなかったのですが、そんなことが何度かあったため、自分の体臭を疑うようになりました。

 

そして、家に帰って汗をかいた服のニオイを嗅いでみると、想像以上のニオイに驚きました。特に凄いのは脇の下と足です。

 

脇の下はビショビショになるくらいに濡れていました。また足も汗をかきやすく靴下がビショビショになっていました。

 

自分でもニオイを嗅いでみるとやはり臭くなっていました。

 

最初は汗をたくさんかくからニオイがきつくなると思っていたのですが、調べてみるとそういうことではなくて、汗に含まれるミネラルなどが時間が経って分解されるとニオイがきつくなっていくのです。


私が実施した地道な対策

汗

汗を放置しておくとニオイが強くなるため、汗による体臭をケアするためには汗をかいた後に長時間そのまま放置して乾かさないように、しっかりと地道なケアが必要になってくるのです。

 

私が汗のニオイケアでやったことの一つ目は汗を拭くことです。当たり前のことなんですが、場所によってはできないこともあるので続けるのは簡単ではありません。

 

まずは気が付いた時にすぐに拭けるように濡れているタオルかボディー用のシートを使って拭くようにしました。

 

専用のシートじゃなくても、水を含んだタオルで拭くだけでニオイはは軽減されましたが、市販の汗拭き専用のものだと除菌作用やサラサラ感を持続する作用があるので、1日1〜2回くらいは専用のものでふいた方がスッキリすると思います。

 

また、清涼剤のようなものが配合されているため、ひんやりとした感覚により体も少し冷えるため、汗も少しかきにくくなりました。

 

二つ目は消臭スプレーを使うということです。

 

少しでも臭いニオイが消えるようにまめに消臭スプレーをしました。時間があればトイレに行って匂いを嗅いで臭い時には必ずやるようにしました。

 

ただ、スプレーも知らない人が近くにいるような状況で使うのは相手に失礼になるため、トイレでもなるべく誰もいない時を狙ったりして、意外と簡単ではありませんでした。

 

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三つ目は服を変えるようにしました。臭い服はやはり臭いままなのでインナーを変えるようにしました。

 

臭い服を着ているとべたついて気持ち悪いし、体を拭いたり消臭しても染み込んでしまったものはどうすることもできす臭いが残るので、半日に1回は着替えるようにしました。

 

下着を変えるだけで臭いは本当になくなりました。自分でも不快と感じるくらいのニオイがインナーについていましたね。

 

以上、三つの対策について説明をしましたが、簡単にまとめると

 

まずは、ニオイの元になる汗を拭きとる、そして体に付着した汗の中のニオイ成分をしっかりとふき取ったり、消臭スプレーなどで殺菌をする、さらに服に染み込んでしまった成分は着替えることで取り除く、という流れでニオイのもとを地道に取り除いたのです。

 

汗によるニオイは汗をかかないようにするというのが不可能なため、地道に臭いのもとを絶つしかありませんが、地道に実行すれば必ず改善するので、楽しようとせずに当たり前のことをしっかりとやることが大切です。